覚え書き096 八幡の藪知らず 葛飾八幡宮

知らずの森の三本の木はムクノキだったそうです。

カバンを取る前の場面で知らず森の中に立ち入った写真が使われていますがカメラが入ったカバンを拾った後かカメラが最初から手元にあるかでないと撮れない写真です、駐輪場の係員さんがいる前で悠長に写真を撮るのも何かおかしいですし、ここはフィクションなのではないでしょうか。
ただ日中人目のありそうな時間帯に見えますので書かれている内容通りかはわからないですが何か立ち入るだけの理由はあったのではないかと思います、絶対に入らないようにという警告文の多さからしてフィクション作品制作のために立ち入るような方には到底思えませんので。

選択肢付きの写真は鵺 現わるの写真と色調が似てます、個人的には何か光学現象、朝焼けか夕焼け時の木漏れ日にしか見えませんでした。

衛星写真というか航空写真で見ると葛飾八幡宮本殿を掬う柄杓のような感じで樹木が残っています。

森という人が人為的に隠されるというのは単に情報が遮断されるということなんでしょうか?
御隠れになるという言い方をすれば死を意味しますが・・・