覚え書き061 白雪姫・驚愕の大予言

タイトル

蝶は天地さんの曲にバタフライという曲がありますのでそこからかもしれません。

1.謎の男達

「それは(証拠写真を撮るのは)あなた自身の保身の為、信頼とプライドを擁護する為のものであるなら無駄である。それは空(むな)しい事である」
というセリフとそのあとに続く一連の文章は解釈が難しく、どういった狙いで書かれたのか全くわかりません。
実際に物語通りのことがあったとは思えないので保身も何もないと思いますし、話を童話に持っていきたいなら他に自然な書きようはいくらでもありそうなものですが。
とにかく、ぼんやりとしていて書ける文章とは思えないので何か意図はあるはずだと思いますが今のところ見当はつきません。

2.童話作家

私が童話作家になろうと思ったのは

最初は意図がわかりませんでしたが、天地さんの曲に童話作家という曲があるのを見つけて得心しました。

6.八の王子が来る時

完全にステレオタイプなUFO、見ようによってはスペースシャトル的な機体の前部が背景画像に使われています。虹色の感じは彩雲というよりは油膜が作り出す虹色に似ていると思います。窓は三つ。
雲に違和感を感じます、中心に向かってえぐれたような妙な形です。
三柱鳥居とイエス・キリストの3.驚愕の真実内の選択肢 1.読む を選択した先 【天空よりの声】に記載のある雲を自由自在に出したり消したり出来た。という表現に関係しそうに思います。
空白のページを入れてありますので重要な絵と思っていいのではないでしょうか?

8.あとがき

舞台上部のライトが9個なのは狩人と7人の小人と王妃に対応させてあるのだと思いますが、上下の位置と角度は何か意味があるのでしょうか?

狩人・小人・王妃の並びですが何か意味ありげに見えました。
狩人が北斗七星の柄を持って王妃を掬うともとれますし不思議体験シリーズでいうところの死に水をかけているもしくは浸けているといったところでしょうか。
そうなると気になるのは狩人は誰なのかということなんですが、
人類を森に引き合わす人ということだと主人公かなと思うのですが王妃を騙すというところも勘案するならばそうではないような気もします。