日常的体験0004 日月神事

麻賀多神社と佐倉宗吾をきっかけに見知った日月神事ですが、なかでも富士・磐戸・松の巻が気になり読み始めてみたところ、こじつけといえばこじつけなんですが不思議体験シリーズと関係しているような部分がありました。

以下、巻別に気になったところ

 富士の巻

三帖
玉と鏡と剣
現実的に考えれば三種の神器だとは思いますが、不思議体験シリーズ的に関連付けることもできるかと思います。
玉・御魂は失われた感覚器能
鏡は盾
剣は矛
とすれば3那須・謎の生命体の謎も解けるのかもしれません。

アとヤとワの詞
アとヤはあぁとやぁでしょうか?

十九帖
火と水の災難
火と水のバプテスマ

 松の巻

二十五帖

ムが始まりだとあります。無という字があてはまるのだろうと思いますが松の巻ですから不思議体験シリーズ読者的には引っ掛かります。

 上つ巻

三十帖

不思議体験シリーズのように航空路を開くという意味ではないようですが、富士を開いたらという表現があります。

 天つ巻

四帖

火と水で岩戸を開くとあります。

 キの巻

九帖
世の建て替えを待望するあまり、人類にとって大きな峠になる出来事が来ないかと待ちわびてはいけない、悪に利用されていると書かれています。

不思議体験シリーズ的にいえば光の国を待ち望むあまり、来たるべき日や最終戦争を待ち望むのは、来たるべき者に利用されていると換言できるかもしれません。

ごく普通の日常生活でも好ましい結果を示されて過程において利用されていてはいけない、とよい教訓になる話だと思います。